高槻商工会議所青年部 新年例会を開催
令和8年1月15日(木)高槻城公園芸術文化劇場北館2階展示室にて新年例会を開催しました。
当日は会員81名、昇華会11名、事務局1名に加え、ご来賓として桑内会頭、内方専務理事を迎え計95名が参加しました。
戦後80周年という節目の年にあたり、本例会は沖縄の伝統文化をテーマに開催されました。
会場は沖縄の風を感じられるよう、書の先生による題字看板の展示や、食事もソーキそばや、
ブルーシールアイスクリームのケータリングを用意しました。
式典では国歌斉唱、綱領朗読、指針唱和の後、大田会長より青年部活動や会員拡大の成果への労いと、
今後への期待を込めた挨拶がありました。
続いて桑内会頭より青年部の取り組みを称えるとともに、高槻のさらなる発展を願う言葉をいただきました。
入会式では新たに4名の仲間を迎え入れ、青年部に新しい風が吹き込みました。
私のプラスでは福山真由君が壇上に上がり、青年部活動を通じて得た出会いや経験への感謝が語られ、
会場は和やかな雰囲気となりました。
第2部では新しい年の門出を祝う鏡割りを実施しました。
「カリー」と呼ばれる沖縄の祝福の掛け声とともに開宴し、ゲストの「南ぬ風人」をお迎えし、泡盛で乾杯!
そしてエイサー演舞と会食を楽しみました。
伝統文化に触れながら交流を深めた今回の新年例会は、新たな一年のスタートにふさわしい有意義な例会となりました。
記事作成者:山本 育子



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