令和 7 年 10 月 9 日(水)、高槻商工会議所 4 階大ホールにおいて、
令和 7 年度高槻商工会議所青年部 臨時会員総会および 10 月例会が開催されました。
臨時会員総会では、令和 8 年度役員選出議案が上程され、委任状を含め 115 名の出席者により審議の上、承認されました。
新会長予定者の別所拓君からは、「頼まれごとは試されごとを意識して、今後の青年部活動を頑張ってほしい」との
力強い挨拶がありました。
続いて行われた 10 月例会では、国歌斉唱・綱領朗読・指針唱和に始まり、大田倫之会長より「高槻まつり」や「研修見学会」を
実施した会員へのねぎらいの言葉があり、「新たな会員も増え、これからの活動にさらなる活気を期待している」と挨拶されました。
入会式では 6 名が新たに仲間として迎えられ、会長よりバッジが授与されました。それぞれの自己紹介では今後の抱負や意気込みが
語られました。
続いて「私のプラス」では、総務委員会の真鍋宗一郎君が登壇し、「衆知を集める」をテ ーマに、自身の経験をもとに仲間と力を
合わせることの大切さを語りました。会場からは多くの共感の声が寄せられ、温かな拍手が送られました。
その後、「災害は怖いけど、防災はおもろい」と題し、国際災害レスキューナースの辻直美氏による講演が行われました。
辻氏は国内外の被災地での経験をもとに、「防災と普段を分けない」「ものではなくスキルの備蓄を」「普段から防災を意識しておくことが必要」とまとめられました。参加者からは「防災の意識が変わった」「すぐに実践したい内容だ った」との声が多く聞かれ、有意義な時間となりました。
例会終盤では会員の誕生日祝いが行われ、大田会長から祝福の言葉が贈られました。最後に川上潔亮副会長の閉会の辞で、
10 月例会は締めくくられました。
総務委員会
記事作成 野上貴規
写真撮影 足立洋二



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