令和7年度 12月忘年会を行いました。

 令和7年度12月忘年会

 

令和7年12月11日、高槻城公園芸術文化劇場北館3階レセプションルームにて総勢74名(会員73名、事務局1名)参加のもと『笑撃の親睦大忘年会2025』を開催しました。今年は「運動会」をテーマとしたユニークな企画で、参加者は赤・白の2チームに分かれて競い合う、まさに大人の本気の遊び場といえる会となりました。 

開会に先立ち、まず大田倫之会長より一年間の活動を振り返りながら会員一人ひとりの尽力と協力に対する感謝の言葉が述べられました。続いて大植朋和監事による力強い乾杯の音頭が響くと、会場には笑顔と温かな拍手が広がり、今年も無事に一年を締めくくれる喜びを分かち合いました。 

その後、審判団の三重野明理事、桑内英委員長から「全員が一緒に楽しむこと」というコンセプトの発表がありました。これにより、参加者たちは肩の力を抜きつつも、互いに声援を送りながら一体感をもって楽しむ雰囲気が醸成され、運動会への期待感がさらに高まっていきました。 

続いて、今年度卒業予定者で構成された赤組団長の中村泰彦君・西村早都子君、白組団長の小泉正行君・守山剛司君が前に立ち、選手宣誓と開会宣言を行ないました。会場は一気に賑やかなムードに。参加者全員がハチマキを締め、運動会さながらの熱気に包まれました。 

競技は、まず目隠しした状態で「90度回転・出入口の方向を向く・審判団の方向を向く」など指示された方向へ正しく向けられるかを競う方向感覚チャレンジでスタート。会場の笑いを誘う迷走シーンが続出し、早くも大盛り上がりとなりました。 

続いてスプーンとピンポン球を利用した障害物リレー、たけのこニョッキ、5人一組で挑むジェスチャー一致ゲーム、会場内をめぐる借り物競争など、多彩な種目が繰り広げられました。クライマックスは白熱のじゃんけん大会。相手の手を読み合い、勝ち抜けていくたびに歓声が上がり会場は最高潮の盛り上がりへ。最後は大きな拍手に包まれながら勝利チームが決まり、それぞれが健闘を称え合いました。 

全ての催し終了後、勝利チームの赤組へ今年度のスローガンである「賑わいまっせ!高槻」とプリントされたオリジナルミンティア。負けた白組へ罰ゲームとしてセンブリ茶を飲むというバラエティ要素満載の締めくくり。苦みに思わず顔をしかめる様子に会場は再び大きな笑いに包まれ最後まで和やかで賑やかな雰囲気となった忘年会となりました。 

担当:親睦委員会 
記事作成者:福原勝哉 
写真撮影者:阪田百香

 

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